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2008年06月28日

●子は親の鏡? 


久しぶりに読み返してみたので~

言葉の応援団から
ネイティブアメリカンの教えをピックアップ


ネイティブアメリカン(米先住民、旧名インディアン)の教え

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。
とげとげとした家庭で育つと、子どもは乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。
かわいそうな子だ、と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる。
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にならない。
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる。
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る。
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ。
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもはやさしい子に育つ。
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世の中はいいところだと思えるようになる。


別訳の「子ども」

批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる。
殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる。
笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる。
皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる。
しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる。
寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる。
賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる。
フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる。
友情を知る子どもは、親切をおぼえる。
安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる。
可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる。


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