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2008年09月14日

●人間になりたがった猫? 

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劇団四季より
舟木一夫 - Wikipediaの方が高い(笑)

劇団四季 作品紹介(ステージガイド) 人間になりたがった猫

人間になりたがった猫

ミュージカル『人間になりたがった猫』はアメリカの作家、ロイド・アリグザンダーの同名の児童文学をもとにつくられています。魔法使いが登場したり、猫が人間になったり、願いをかければ好きな所へいける「魔法の叉骨」が出てくるこのお話の設定は、ファンタジックで自由闊達。児童文学ならではの魅力にあふれています。『人間になりたがった猫』の他にも、劇団四季のファミリーミュージカルの中には、児童文学を題材にとった作品が少なくありません。アンデルセンの『はだかの王様』、『王様の耳はロバの耳』、メーテルリンクの『青い鳥』、マーク・トウェインの『王子とこじき』、ケストナーの『ふたりのロッテ』などなど。なぜ、ファミリーミュージカルには、児童文学を題材としたものが多いのでしょうか?その理由は、ファミリーミュージカルが、〝大人だけでなく子供も対象にした舞台作品であるから″ということはもちろんですが、それ以上に、児童文学には〝この世の本質と人間の真実″が、楽しく、力強く、簡潔に描かれているからだといえます。ドキドキ、ワクワクするようなストーリーを通じて、人が生きていく上で最も大切な ”人間愛” や”生命の大切さ”を訴える、そんな児童文学の生き生きしたドラマ性がミュージカルにぴったりなのです。


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