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2009年04月02日

●肖像権の侵害?  


肖像権、財産権、著作権
いつもなにかを制作する時には
関わってくる問題なんですよね。

【コラム】 どこからが「肖像権の侵害」?そのボーダーラインに迫る! | エキサイトニュース

「肖像権とは文字通り、人の顔や姿を守る権利です。ただ、実は著作権法などのように法律で明文化されていません。過去に出た判例に基づいてその権利が認められるかどうかが個々の裁判で判断されます」(同)

例えば報道目的であれば、許諾なく撮影や公表をしても法的には肖像権の侵害にはあたらない場合があるというが…。

「しかし、一般人のブログでは、撮影・公表された人がそれに気付きにくいため訴訟になることが少ないだけで、報道目的とは認められませんので法的には違法となる場合が多いと考えられます」(同)

このとき、写っている人がタレントさんだったりすると、さらにパブリシティ権(財産権)という問題もかかわってくるという。社団法人・日本音楽事業者協会の小野田丈士理事は語る。

「タレントの肖像・氏名には顧客吸引力があり、それが財産的価値となっています。彼らが売れるようになるまでには、所属プロダクションなどの多大な労力、時間、愛情が注がれています。無断で使用されると大勢の人が被害を受けることになります」


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