FC2ブログ
エピカリスの社長ブログ HOME > 月別アーカイブ [ 2010年08月 ]
2010年08月05日

●グリーンウォッシュ?  


制作側としては気をつけないと・・・。

グリーンウォッシュ(greenwash)とは、
「green(環境に配慮した)」と「whitewash(ごまかし)」でできた造語。

「グリーンウォッシュ企業」と言われないための10原則 : CSRニュース/企業の社会的責任:シータス&ゼネラルプレス

<< 『グリーン・ウォッシュ企業』と言われないために避けるべき10つの原則>>


1.柔らかい印象の言葉は避ける
  明瞭な意味を持たない言葉や用語 例)エコ・フレンドリー。

2.環境汚染をしているとし、印象が悪い企業はグリーン商品を売るのを避ける
  例)河川汚染をもたらす工場で生産される持続性の高い電球。

3.暗示的な図は避ける
  証明されていないにもかかわらず環境に良いインパクトを
  暗示するようなイメージ図。
  例)煙突から煙の変わりに花が排出される図。

4.的外れの主張は避ける
  全体的には環境活動を進めていないのに、ごく小規模な環境活動のみを強調する。

5.ドングリの背比べは避ける
  環境活動が大幅に遅れている産業のなかで同業者と比較し、
  「同産業で最高レベル」と主張すること。
  また、その他企業よりも若干環境活動が進んでいることをアピールすること。

6.明らかに論理性に欠ける場合は避ける
  危険な商品をグリーン化したところで、安全にはならない。
  例)エコ・フレンドリーなタバコ。

7.分かりにくい表現は避ける
  科学者だけが確認でき、理解できるようなわけのわからない言葉や情報。

8.空想の友人を主張することは避ける
  例えば、「ラベル」はあたかも第三者からの承認を得られたように見えるが、
  企業が独自に作ったものである場合もある。

9.証拠ゼロは避ける
  もちろん正しいかもしれないが、証拠はどこにあるのか。

10.あからさまなウソは避ける
  完全に偽造された主張やデータ。




しかし、今日も暑くなりそうですね。
夏ばてしそう・・・

皆様もお気をつけて




にほんブログ村 デザインブログ 広告デザインへ Chada - MyMiniCity ブログセンターへ

メイン

|

Copyright © 1999-2009 エピカリスの社長ブログ. All Rights Reserved.

/for one column -->