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2013年11月17日

●ペルーシド角膜辺縁変性? 

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こんな疾患もあるのですねぇ。
3年前の難病情報センター資料です。

角膜内リングの効果や安全性に関するデータはないと
書かれてますが、少なくとも2000年以降、
238件はこのクリニックでは症例が有ると言うことです。

術式メニュー | 角膜内リング | 神戸神奈川アイクリニック


難病情報センター | 眼科疾患分野 ペルーシド角膜辺縁変性(平成22年度)

ペルーシド角膜辺縁変性は、角膜下方の周辺部の菲薄化、突出をきたす疾 患で、両眼性に強い不正乱視をきたす。患者は不正乱視のために視力障害を自覚するが、進行例では眼鏡やコンタクトレンズによる矯正が困難で社会的盲の状態 となる者も少なくない。代表的な角膜菲薄化をきたす疾患である円錐角膜と比べて、病変部が周辺部にあるために、角膜移植などの外科的治療の適応となりにく く、進行例では有効な治療法がない。また、円錐角膜と同様に、軽症例では適切に診断されずに屈折矯正手術を受けてしまい、角膜拡張症のために不可逆性の視 機能低下をきたすことも問題となっている。希少疾患であるために、その実態には不明な点が多く、信頼できる診断基準がないために、正しい治療を受けていない例が多い。


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