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2007年02月09日

●音楽に対する見解? 

音楽に対する見解?

要するに、DRMフリーにすれば
みんなにメリットがあると?
そう言われてみれば、そんな気もw

Apple - Thoughts on Music

同氏は、

「音楽プレーヤーのiPodとオンラインミュージックストアiTunesの見事な世界的成功にともない、iTunesから購入した音楽を他社製音楽プレーヤーで再生可能にし、ほかのオンラインミュージックストアで購入した曲をiPodで再生可能にするために、Appleが音楽の盗難を防ぐのに利用しているデジタル権利管理(DRM)システムを公開するようAppleに求める声が一部から上がっています。現状と経緯を見て、今後の3つの可能性を考えてみましょう。」

と述べています。今後の可能性については、

「第1の選択肢は、それぞれのメーカーが音楽の販売、再生、保護のための独自のシステムを利用して自由に競争する現在の路線を継続することです。」

と挙げています。2006年末までのiPodの販売台数は9,000万台、iTunes Storeの販売曲数は20億曲で、平均するとiPodに保存してあるiTunes Storeで購入された曲は22曲となっています。現在最も売れているiPodは1,000曲を保存できるもので、調査会社によると平均のiPodはほぼいっぱいになっており、このことから1,000曲中たったの22曲または3%未満がiTunes Storeから購入された音楽で、3%の曲がユーザにiPodだけを購入させるのに十分であるとは考えられないと述べています。次に、

「第2の選択肢は、異なるメーカーのプレーヤーと音楽ストア間での相互運用性を実現するためにFairPlay DRM技術を現在および将来の競合他社にライセンス供与することです。」

と挙げています。これは、利用者の選択肢が増え、Appleもライセンス料を得られることから良い考えのように思えますが、DRMのライセンスによりDRM技術の情報が漏れる可能性があり、DRM保護を無効にするソフトウェアプログラムが出回り、許可されていないプレーヤーで再生できることになってしまうと述べています。最後に、

「第3の選択肢は、DRMを完全に廃止することです。」

と挙げています。

「すべてのオンラインストアがDRMフリーの音楽を販売すれば、どのストアから曲を購入しても、すべてのプレーヤーで再生できるようになります。これは利用者にとって最良の選択肢となり、Appleは喜んで受け入れます。もし大手レコート会社4社が、DRM保護を必要とせずに音楽をライセンスしてくれるのであれば、iTunes Storeでの販売をDRMフリーの曲のみに切り替えます。」

と述べています。レコード会社は、DRMで保護された曲を20億曲販売しているのに対し、DRMフリーの保護されていない曲をCDで200億曲販売しています。

「90%以上の曲がDRMフリーで販売されており、残りの少数の曲をDRMで保護して販売することに何のメリットもないでしょう。どちらかといえば、DRMシステムの開発、運営、更新に必要な技術的な専門知識や諸経費により、DRMで帆ござれとん額を販売する企業の数が限られてしまいます。もしDRMシステムが必要なければ、音楽業界は革新的なストアやプレーヤーに投資したいとする新しい企業の参入を経験するするでしょう。」

と述べています。

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