FC2ブログ
エピカリスの社長ブログ HOME 雑談 > 中島飛行機さんも?
2008年08月23日

●中島飛行機さんも? 


軽のハイブリッド車も
最初は考えていたんですね

bp special ECOマネジメント/フロントランナー

ハイブリッド車は、ガソリンエンジンと二次電池で動くモーターを組み合わせている。二つの異なる駆動源を最適な効率で使い分けられるのが、最大のメリットだ。トヨタ自動車の「プリウス」やホンダの「シビックハイブリッド」が代表的な車種である。
 富士重工は、これを軽自動車でやろうとした。1997年の東京モーターショーには、リチウムイオン電池を使ったハイブリッド車「L10」を出品。2年後の1999年モーターショーではリチウムイオンよりもコストが安いニッケル水素電池を使った「L10カスタム」を、さらに2001年モーターショーでは、エンジンのアイドリングストップ機能をもつ改良型を出品する。
 すでに1997年には、トヨタが初のハイブリッド車「プリウス」を商品化して発売。富士重工はトヨタの後塵を拝していたが、「当社には小さい車へのこだわりがあった。こだわりが技術陣の心を支えていた」と、鈴木は言う。
 軽自動車の先発メーカーは、ダイハツでもスズキでもなく実は富士重工である。1955年当時、通商産業省(現在の経済産業省)が自動車の普及をめざして検討していた「国民車構想」を受けて、富士重工が「スバル360」を商品化したのは1958年。「てんとう虫」の愛称で親しまれ、大ヒット商品となっていく。


にほんブログ村 デザインブログ 広告デザインへ Chada - MyMiniCity


関連記事

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック

|

Copyright © 1999-2009 エピカリスの社長ブログ. All Rights Reserved.

/for one column -->