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2008年09月10日

●見る聞くの重要さ? 


メールだと相手の「意図」を
読むための情報が格段に少なくなる
ので、フェース・トゥ・フェースも必要とか?

当たり前じゃないですか・・・
って、未だに一度もあったこと無い人もいますが~
まあ最低でも声は聞いてるかな

いや、聞いたこと無い人もいるか・・・


そうだ、昨夜中易先生の訃報が届いていたのだ
大学時代、研究会の顧問でお世話になりました
ご冥福をお祈り致します
師匠 中易一郎 亡くなる: パンとともにバラを 二見伸吾


再考したい「メールの功罪」:NBonline(日経ビジネス オンライン)

3ステップあって、最初は面と向かって普通に3つのセンテンスを相手にしゃべってもらい、どれが嘘かをあてる。第2ステップは背中合わせに座り、顔が見えない状態で声だけ聞いてあてる。第3ステップはやはり背中合わせで、加えてなるべくフラットな機械的な声でしゃべる。
 要するに、第1ステップは内容、視覚、聴覚とすべての情報が伝達され、第2ステップは内容と聴覚だけになり、第3ステップは限りなく内容だけになるわけです。
 結果、第1ステップでは8割ぐらいのスタッフが嘘を見破ることに成功しました。第2ステップでは一気に落ちて4割ぐらい。第3ステップになると3割ぐらいにまで確率が下がります(ちょうど選択肢の数、3の3分の1の割合にまで落ち込むわけです。つまり、ただの偶然)。

 この実習を経て、私たちが学んだのは、「人はコミュニケーションにおいて、相手の意図を読もうとするとき、視覚情報や聴覚情報に大いに頼っている」ということです。


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