FC2ブログ
エピカリスの社長ブログ HOME 雑談 > 名作ミュージカル ハイジ?
2008年09月16日

●名作ミュージカル ハイジ? 

一昨日、見に行きました
F席ですから前から5列目なのかな
昨日の約半額ですので出演者の人数も半分ほどでしたが
大昔にテレビで観た
ハイジの物語を思い出しましたw

大昔っていつかと思ったら
1974年(1月6日~12月29日)に放映ですよ
娘より若い頃?

アルプスの少女ハイジ (アニメ) - Wikipedia
南足柄市文化会館 大ホール ハイジ

劇団東少ファミリー 名作ミュージカル ハイジ

美しいアルプスの峰を見わたせる丘の上に、ハイジはデーテ叔母さんにつれられてやって来ました。アルム爺さんに預けられたハイジは、部屋の隅にベッドをつくってもらいました。ハイジはうれしくてたまりません。空には手のとどきそうな星がたくさん輝いています。
ハイジは山羊飼いのペーターとすっかり仲良くなりました。アルプスの山が真赤にそまる夕暮れまで牧場をかけまわっていると、ハイジは幸せを感じることができました。ところが、アルム爺さんのところに来て何ヶ月かたったころ、デーテ叔母さんがハイジをフランクフルトの金持ちの家につれてゆくためにやって来たのです。お爺さんと別れることになったハイジは、悲しくて胸がはりさけそうでした。
さて、フランクフルトのゼーゼマンさんの家に着いたハイジは、足の不自由なおじょうさんのクララや家庭教師のロッテンマイエル、侍従のセバスチャンと生活することになりました。都会の生活になれないハイジは失敗の連続で、恐いロッテンマイエルさんにおこられることばかりでしたが、クララは明るいハイジが好きになりハイジと過す毎日は楽しくてしかたありません。
ところがある日、玄関に幽霊が出るとうわさがたち正体をたしかめると、幽霊だと思っていたのはハイジでした。ハイジは、アルプスに帰りたくて寝ぼけて夜中にひとりで歩きまわっていたので、その姿を幽霊だと思われたのです。ゼーゼマンさんはハイジの気持ちを察して、アルプスに帰らせることにして、クララも一緒にアルプスに行かせることにしました。
ふたたびなつかしい山小屋に帰ってきたハイジはすごい勢いでアルム爺さんの胸に飛び込みました。お爺さんもしっかりとハイジを抱きしめました。アルプスに帰ったハイジはクララになんとか立ってもらいたいと歩く練習をします。歩くことをあきらめていたクララはハイジに励まされ、奇跡的にも立てるようになったのです。
ハイジの天真爛漫な心が、まわりの人達を変えてゆき、幸せにしていったのです。

原作:ヨハンナ・スピリ
2幕10場


にほんブログ村 デザインブログ 広告デザインへ Chada - MyMiniCity
関連記事

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック

|

Copyright © 1999-2009 エピカリスの社長ブログ. All Rights Reserved.

/for one column -->