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2010年06月03日

●アクセシビリティ?  


先日、真鶴町の町長との会談の中で
「バリアフリーを勘違いしてるんだよ」
そんなお話が出てまして、そうだよなぁと。

車いすなどを使う場合を除いて、
坂が多い、段差が多いのは真鶴では当たり前で
返ってお年寄りの皆様は足腰が丈夫なのだとか。

真鶴町公式WEBサイト Manazuru Town Office

バリアフリー - Wikipedia

高齢者は加齢(エイジング)による各種身体機能の低下により、例えば歩行にあっては下肢の上げ下げの運動機能の低下、反射速度の低下、視力の低下等により、健常者であれば容易に跨げる高さ数cmの段差が識別できずにつまずき、咄嗟にもう一歩足が踏み出せなかったり、手で身体を支えきれずに転倒し、骨折する例が後をたたない。この対策として床面に段差を設けずに行き来できるようにした状態をバリアーフリーと表現する場合が多いが、数センチ程度の識別が難しいとされる段差を識別しやすくする方法や敢えて段差を大きくする考え方もバリアフリーを検討していく上で忘れてはならない。


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コメント

●Re: ほら、
静かに浮いてくれると良いですね。
指一本で動かせる感じで。

浮くのにジェット気流が発生とかは怖い・・・。
●ほら、
椅子が浮いてれば、押すのも楽でしょ。

入院中、おばあちゃんがおじいちゃんを車いすで押して歩くのは、しんどいと言ってました。

車道に投げ出しても、遠くへ吹っ飛ぶだけで、死なないかも。
●Re: wikiの解説が正しいとは限りませんが
究極は、みんなで仲良く楽しく暮らそうよと。

う~ん
朝は、頭が回らない・・;
●Re: バリヤに対してフリーになる
重力制御の車いす!?

その前にデロリアンが空を飛びそう(笑)
●バリヤに対してフリーになる
まだ詳しく読んでいませんが・・・


バリヤに対してフリーになる事もバリヤフリー、

昔、道路を全て直す事よりも、どこでも走れる車いすを開発するほうが、ユーザーには優しいし、無駄なコストを削減できると聞いた事があります。

ほとんどの場合、重力を制御できればすむ話なんですが。
●wikiの解説が正しいとは限りませんが
特に、身体的障害を持つ人と
健常者(←こういう言い方もどうかと思いますが)
が垣根無く生活出来るように「バリアフリー化しよう」ということなのでしょうが、
そもそもどんな人でも分け隔てなく生活出来ることを考えようという
ユニバーサルデザインの視点で考えれば
バリアはどこにでも存在するし、どこにも存在しないことになりますね。

すべてを受け入れて、はてと考えるのが
デザイナーの本来の仕事なのだと思います。
本来、人間は一人一人違うものです。

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