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2010年06月14日

●iPadの江戸の暮し?  



西邑桃代著「江戸の暮し」がiPhoneアプリになりました。
これからは電子書籍の時代と、iPad登場前から
取り組んでたのですが、遂に実を結びました。

ホントは私がアプリを作ろうと思ってたのですが
開発してる時間がなかなか取れず・・・
APPLIYA STUDIOさんを利用しての登場です。

iTunes App Store で扱っている iPhone、iPod touch、iPad の江戸の暮し

21世紀が始まりました。しかし依然先の見えない渾沌とした今、現在の経済、社会のシステムには限界が見えています。誰も分からないこの出口のない状態から抜け出すには、今の物差し、今の価値観だけではきっと答えは見つからないでしょう。
そこで今から400年前、江戸開府とともに始まった江戸時代、265年という長い安定した時代、100万以上の人口をかかえ、しかも世界が驚く清潔な都市であり、文化的にも充実した江戸の町、ここに何かヒントになる価値観があるかも知れません。
当時の人口は10%に満たない武士と90%以上の市民で構成されていました。幸いにも多くの浮世絵士が市民生活も描いています。
これらを「江戸の暮し」という眼鏡をかけて見ると、そこには色々なものが見えてきます。そして現代には失ってしまったもの、失いかけているものも見つかります。
また各項目にある写真は、使用済カレンダー、包装紙、焼き鳥の串、アイスクリームの棒など、身の回りにある不要品を使いました。これらの材料は買えば簡単ですが、捨てるものが何もなかった江戸に習い、すべて「リサイクルと創作」で作りました。


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