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エピカリスの社長ブログ HOME 雑談 > 合成の誤謬?
2010年06月21日

●合成の誤謬?  


ごうせいのごびゅう
と読むのだそうです。

個人としての判断が正しいときでも
集団としては間違えてる判断になりうるとか。

合成の誤謬 - Wikipedia



最近面白いことを知った。

数学の領域だと思うのだが「ゲーム理論」という領域があって、ここに「囚人のジレンマ」という有名なテーゼがあるのだそうだ。

これは何を言っているかというと、個人としての最良の選択が必ずしも全体から見た最良の選択とはならないという矛盾律のことだ。

2人共犯で犯罪を犯した囚人が別々に留置されている。
この二人には以下の司法取引の条件が提示される。


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コメント

●Re: それともちょっと違うんですよ。
あ、爆発しちゃった・・・
●それともちょっと違うんですよ。
マクロの結果とミクロの結果が違う結果に到達する事自体は、悪いとか良いとか、正しいとか間違っているとか、判断するモノではなく、主観的か客観的(これも誤解されそう)のちがいみたいなものです。

言葉で説明するのは難しいですねぇ。

ムムムムム。爆発!
●Re: 間違っている?
そうですね~
結果が変わるという意味で、その時々で
どちらが正しいかは判断基準が違いますからね。
●間違っている?
>個人としての判断が正しいときでも
>集団としては間違えてる判断になりうるとか。

私は、小さな空間の結果が、大きな空間に広がったときは違う結果に達すると言う意味に取りました。

必ずしも間違っているという意味ではない。というふうに思います。

どうでしょう?

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