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2010年12月11日

●リバタリアンの主張?  


リバタリアンってなんですか?

リバタリアニズムを主義とする人のことらしいのですが・・・
更に判らない。Wikiで調べると

 政治や経済などの分野で、
 自由主義思想の中でも
 特に個人主義的な自由を重視する政治思想

混迷を深めていくばかりです。

年金貰えるのかなぁ
という話に持って行きたいのですが
最初で躓いてしまった。

リバタリアニズム - Wikipedia

生活保護と年金の逆転を解決する唯一の方法 - 橘玲 公式サイト - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース

リバタリアンの主張は、思考実験としては面白いけれど、まったく現実性がないと思われている。だからここでは、一般に解決不可能と思われている社会問題に対して、リバタリアンだけが現実的な解決案を提示できることを示したい。

解決不可能な問題とは、生活保護と年金の逆転だ。

国民年金の保険料を40年間支払うと、65歳から満額で月額6万6008円の老齢基礎年金が支給される(平成21年度)。

これに対して65歳の単身者が生活保護を受給すると、月額6万3000円~8万円(地方で低く都市部で高い)が生活扶助として支払われ、これに家賃相当分の住宅扶助を加えると、東京などでは扶助総額は月額13万円を上回る。さらに年金受給者は、医療や介護サービスの一部が自己負担になるが、生活保護なら全額公費で賄われる。




さて、今日は親父殿の誕生日。
何回目なのだろう・・・





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コメント

●以前、NHKの「ハーバード白熱教室」で、
マイケル・サンデル教授と東大生の議論する回を見たとき、テーマは忘れたけれど、サンデル教授が「君はリベラリストか?」などと、議論の相手を特定の主義主張を基にカテゴライズしていた。

ディベートを明瞭にするための手法なのかもしれないけれど、曖昧さをも美徳とする我々日本人にとっては、自分の立場を常に固定化してからあらゆる問題に対処するのは、性に合わない気がした。
参考

http://www.nhk.or.jp/harvard/

あ、年金ね。
年金は「もらえるかなぁ?」じゃなくて、
国が国民に約束した制度なんだから、
もらうのが「当然!」です。
●Re: 以前、NHKの「ハーバード白熱教室」で、
結構、みなさま曖昧なんですよね。
時にはリベラリストになってみたり。

年金は原資がないのが一番不安ですね。
無い袖は振れないという状態を作ってる政治家さん達。
その政治家を投票という形で選んでしまった我々。
どうしたもんだろう。
●子、孫世代の貯蓄を搾取する、
今の年金制度はすぐにでも改正すべき。

自分が稼いで収めた、自分たちのための年金を、
湯水のように、また当然のように今の老人達に与えていること自体がナンセンス。

厚顔無恥に、金をもらって当然だという老人達の世代、
議員年金など自分たちだけは特別な制度だから老後は安心だという連中に、
悲しいかな、本気の改革など出来ない。
●Re: 子、孫世代の貯蓄を搾取する、
そうですよね。
しかし、自分で動くには腰が重い。
どうしたものだろうか。。

専門家?に働きかける、
もしくは支援する程度なのかな。

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