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2011年02月23日

 


会社の30インチディスプレイの1台が
画面のセンターに赤いラインが出てて
修理も出来ない。

製造中止から 5 年以上 7 年未満の製品なので
Appleではビンテージ製品といい
ハードウェアサービスを終了してます。

ビンテージ製品とオブソリート製品


Mac Pro Early 2009なので
Mini DisplayPortは付いているから
最新型にしても良いのですが
今は30インチは売って無くて27インチなのです。

以下比較ですが、以前CRTの頃は
Macが72ppi、Winは96ppiで
通ってたのですが
今は、かなり違ってきてますね。


筐体サイズ
 30inch 688x543x215 mm
 27inch 650x491x207 mm

画面ピクセル
 30inch 2560x1600 pixel
 27inch 2560x1440 pixel

解像度(ブラウン管の頃は72ppi)
 30inch 101.65 ppi
 27inch 109 ppi
 iphone4 326 ppi
 iPad 132 ppi


30インチはCCFL(冷陰極蛍光ランプ)なので
LEDとちがって色が安定しないし
寒いとムラがありましたが
新しいのはLEDなのでそんなことは無さそうかな。

早く新しい大きいのでないのかな。


冷陰極管 - Wikipedia

液晶ディスプレイのバックライトの用途としてはLEDの使用が徐々に増えつつある。LEDは単色光源のためバックライトに使用した場合、色の再現域が広がる。また、高電圧を必要としないので電源部を簡素化でき、消費電力の削減にもつながる。ただし、大型ディスプレイの場合、単一光源でないことから、経年劣化時の輝度・色相の変化による斑が発生することが予想される。バッテリー駆動の携帯電子機器の分野では白色LEDのバックライトが大半を占める。また、薄型ディスプレイではバックライトを必要としない有機ELディスプレイの開発も進行中である。


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