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2013年01月03日

●ドラマティックな瞬間?  

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そうですね〜
最初のMacとの出会いと言えば、
確か大学の研究室(田中研究室だったか?)に
Macintosh IIfxがあって、それが最初かなぁ。

Silicon GraphicsのIRISだかも置いてあって
当時、1枚書くのに何十時間かかるのかというRay Tracingで
グリグリ動いてた気もしますがやはり心を奪われたのはMacの方。

助教授(ん〜、先田先生?)のテーブルの上には
Macintosh SEだかSE/30があって何か喋ってたんですよ。

会社に入ってからはMacintosh IIcxですね。
新人でヒマだったので使いまくってました。
LaserWriterとセットで数百万の高価なマシンを。。


デザイン担当のジョナサン・アイヴが語る「アップルのデザインの進め方」 : ライフハッカー[日本版]

Q:デザイナーの重要性を初めて意識したのはいつですか?

A:最初にこういう、何か作る人たちがいるって意識したのは、初めてMacを使ったときでした。80年代、大学時代に他のコンピューターを使っていましたが、ひどいものでした。その後Macに出会ったときは、それはもうドラマティックな瞬間で、すごく鮮明に覚えています。これを作った人たちがいるってことを、はっきり意識したんです。


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コメント

●Re: そーだねぇ
しかし・・・大掃除すると、
今となっては不要なものの山で
ビックリでしたよ・・・。

雑誌のバックナンバーも読み返さないものが沢山。。
●そーだねぇ
8bitの時代は楽しかった。

教科書というのは読み返さないよねぇ。
うちにも山のようにありますよ。
●Re: タイトルなし
FM-7って、タモリがCMやってたんですよ
買ったのは高校時代なので何年前だろう・・・懐かしい(w

しかし、なんだかあっと言う間ですねぇ
電気理論とか自動制御とかその頃の教科書をバンバン捨てました
いつか使うと思ってたのですが、
卒業してから結局一度も開かなかったですよ・・

たしかに・・・16bitで8時間ですからね。
FM-7じゃねぇ。と言いつつ、ポケコンでワイヤーフレーム書いて遊んでましたからねぇ。
自宅のFM-8とPASOPIAじゃ、放置プレイで作りましたが、外部メディアがテープで・・・さらに延長戦。良く卒業できた物だ。
研究室のPCにPC-9801M(初1MBFD)を買ってもらって、移植して奇跡の卒研?だったので楽しかった。
記録がポジだったので、段ボールで囲って夜に一発勝負だったし。

あの頃は色数の問題で、ディザリングしていたからパソコンより高いグラフィックユニット持って居ないところは、普通、QVGA以下でしょ。

少し、香川さんより前の話で、Macは出てこないんだけどね。奇跡のインターフェース(誰もが実現するとか思っていなかった)欲しかったヨー。



で、ボロアパートのうちも。5度以下。
●Re: Macintoshは初めてのインターフェース
寒いです〜今朝の室温4度ですよ。。

その頃の自宅マシンはFM-7だったかなぁ
レイトレで何か描くと2〜3日してやっと・・・
解像度もやたら粗かった記憶が・・・
大きくてもQVGAとかで作っていたかも(^_^;)
●Macintoshは初めてのインターフェース
を持ったコンピューターでしたからね。それまでの演算システムとしてのマイコンとは考え方が異なっていましたよね。

ちなみに私の卒検はRaytracingによる透視図の作成でした。Fortranで作って、N88Basicコンパイラに移植するというダウンサイジングの先駆け?でしたが、PC-9801だと二個の球体出すのに8時間かかっていましたね。懐かしい。

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