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2014年06月17日

●ワインの酸化防止剤? 


先日、ワイン売り場で聞いた話ですが
輸入ワインには必ず酸化防止剤が入ってると。

まぁ、入ってて当たり前の様なのですが、
国産ワインは何故か変なラベルで
「酸化防止剤無添加」をことのほか大きく書いてある。

書かないと売れないのかな。。

Re: ワインへの酸化防止剤添加は必要悪? - 「神の雫」作者のノムリエ日記 - 夜食日記

じつはワイン作りの工程において、酸化防止剤は大いに活躍している。まず最初に、酸化防止剤は発酵が始まる前の葡萄果汁に添加される。これによって果汁は痛まないで済むし、雑菌の繁殖も抑えられる。さらに、ワインが完成して瓶詰をする際にも再度添加されるが、これは瓶の中に残った空気や、寝かせている間にコルクを介して出入りする微量の酸素によって、ワインが酸化するのを防ぐためである。だから、長期熟成を前提としたワインはほとんどが酸化防止剤を添加している。フランスでは亜硫酸塩を入れるのが当たり前で、添加物としての表示義務もない。


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