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2015年03月07日

●シンプソンのパラドックス? 


そう言うことか・・・。

シンプソンのパラドックスが
面白いです。




平均所得が上がってもなぜ景気回復しないのか。統計の罠を暴く

本書にそって、それが起こりえるケースを検証してみよう。
“話を簡単にするため、ある国の国民を、「高所得者」と「低所得者」の2種類のカテゴリに分けることにします。”
境目は500万円とする。
国民は4人で、“所得が1400万円、600万円、300万円、200万円だとします。”
つまり、高所得者は、1400万円、600万円の2人で平均1000万円。
低所得者は、300万円と200万円で平均250万円。
不景気になり全員の所得が2割減ると、どうなるか。
1400万円→1120万円
600万円→480万円
300万円→240万円
200万円→160万円
となり、500万円以上の高所得者は1120万円ひとりになり、平均1120円。
600万円だった高所得者は480万円になって、500万円を割って、低所得者になる。
ので、低所得者は、480万円、240万円、160万円の3人で平均293.3万円。
あ!
全員が平均2割減っているのに、各階層の平均所得は、
高所得者1000万円が、1120万円に。
低所得者は250万円が、293.3万円に、アップしている。


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