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2016年01月06日

●警察比例の原則? 


テロは警察が対処すべきもの
と、昔は考えられていたのですが
現代はそういうレベルでは
無くなってしまってます・・・


【正論】対テロ外科手術としての空爆 東京国際大学教授・村井友秀 - 産経ニュース

従来、テロとの戦いは犯罪者との戦いと見なされ、警察が対応すべきであると考えられてきた。テロとの戦いは、暴力が無限界的に使用される戦争ではなく、警察の武力がテロリストの暴力を超えない警察比例原則の世界であった。

 しかし、1983年、ベイルートで米海兵隊員の宿舎が1人のテロリストによって爆破され、241人の海兵隊員が死亡する事件があった。この事件以降、米国は「直接的・間接的に国家が関与するテロは戦争と見なし、テロに関与する国には軍事力を含めた対応をする」ことになった。


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