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2018年04月07日

●A&D GX-Z9100EVの仕様? 

gx-z9100ev(4).jpg



CD化されてなかったり
廃番になってたりと・・・

自分にとって貴重なソースを
ぼちぼちデジタル化しています。

難点はアナログなので1倍速!
懐かしく聴きながら他のことが出来ますので
これはこれで良いのです。

デッキのメカが大分へたってしまって
巻き戻しや取り出しにも難儀してますが
修理できないものかな。

ノイズは昔のようにノイズゲートで
ある一定以下の音を消すとかでは無く、
本来無音部分のノイズをサンプリングして
ノイズ部分だけを解析して消せるようになってますし
技術が進歩してて音が蘇ります。
マスタリングをもう一度してる感じで楽しい。

デッキは大学時代にアルバイト代を注ぎ込んだ
A&D GX-Z9100EV、当時の最高峰?
デジタル時代の究極のカセットデッキ。
四半世紀近く前の物が
未だ動くのが信じられないですが。。


A&D GX-Z9100EVの仕様 アカイ/赤井

GXISMなどの独自の技術を投入したEV(Evolution)シリーズの3ヘッドカセットデッキ。

スーパーGXヘッドの基本性能をさらに引き出すためにヘッドマウント構造を改良したGXISM(The Super Glass & X'tal Head Independent Separated Mount.)を採用しています。
GXISMは完全独立分離型のマウント方式となっており、録音ヘッドと再生ヘッドを別々にマウントした構造となっています。これによりコンビネーション型ヘッドでは調整不可能であった録音ヘッドと再生ヘッドの個別のアジマス調整が可能となり、ヘッドをメカニズムに組み込んだ後でも一台一台テープ走行に合わせて最高の位相特性に調整できています。


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