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2018年06月21日

●柳宗理伝説? 


日本における工業デザインのパイオニア
柳 宗理氏の事を例えにしている。

やり方はそれぞれですけど
先ずは手を動かさないと上達はしませんよ。





西村佳哲×永江朗 対談 「自分を生かす働き方」 | MediaSabor メディアサボール

私が、一連の取材で得られたことを本にまとめようという意欲を持ったのは、それがデザインの分野だけのことに止まらないもので、多くの人と共有したいと思えたからなんです。端的にいえば、一般的な仕事にしても、あらかじめ設計図のようなものを描いてからやるのではなくて、やりながら段々、姿を現してくるようなものだともいえます。たとえば、ギターの腕が上達してからストリートで演奏するんだといっている奴は、なかなかうまくならなくて、弾けないのにストリートに立ってしまう奴がうまくなっていくんですよね。だから、とにかく始めるということ、手元にあるもので、まずは作ってみるということは、とても大きな学びでした。自戒も込めてなんですけど、「いつか」といっている人に「いつか」はなくて、すぐにでも始めることができるんだということを柳さんから学びました。


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コメント

●書籍化された時に読みました。
「自分の仕事をつくる」という当時は新書版だったはずですが、今は文庫本化されているようです。

柳宗理さんは立体でとことん追い込んでいく手法を貫いた方ですから、「立体をつくるのに、平面で絵を描いていて何がわかるんだ」という思いだったのでしょう。まったく同感です。
●Re: 書籍化された時に読みました。
3D CADを使って3Dプリントできない
一見立体には見える謎の立体物とか作る人もいますからね。。

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